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   <title>資産運用戦略室</title>
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   <updated>2008-06-29T13:09:50Z</updated>
   <subtitle>今日から学ぶ、お金を生み出す方法と資産運用。</subtitle>
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   <title>投資信託体験談(3)　投資信託で国際分散投資をⅡ</title>
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   <published>2007-01-29T13:55:23Z</published>
   <updated>2008-06-29T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>一つのファンドで2000銘柄以上に分散投資！</summary>
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         <category term="043投資信託体験談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[（続き）
米国のインデックスにはすでに投資しているので、欧州や新興国のインデックスなどにも分散投資をしたいと考えました。
<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2462685&pid=876772390" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2462685&pid=876772390" height="1" width="1" Border="0">"マネックス証券"</a> で扱っているバンガード社のファンド全てに一様に投資できれば良いのですが、それほどの資金もありませんし、毎月一定額ずつ購入したかったのです（ドル・コスト平均法）。]]>
      <![CDATA[よくよく調べてみると、同じマネックス証券で扱っているトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドというファンドオブファンズがあることがわかりました。（<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2177697&pid=877154289" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2177697&pid=877154289" height="1" width="1" Border="0">"セゾン投信"</a>もファンドオブファンズを扱っています。）

<strong>ファンドオブファンズとは「何種類かのファンドを組み合わせたファンド」のこと</strong>を指します。
投資家から見れば数種類のファンドを購入する手間が省け、最適な（と思われる）比率で数種類の投資信託を運用してくれるのです。

このトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドというファンドオブファンズですが、組み込んでいるファンドは下記の四種類でした。
<ol><li>バンガード・グロース・インデックス（米国成長株、約32.5%）</li> 
<li>バンガード・バリュー・インデックス（米国割安株、約32.5%）</li> 
<li>バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス（欧州株、約30%）</li> 
<li>バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス（新興国株、約5%）</li></ol> 世界中のインデックスを購入することで、世界分散投資にも銘柄分散にもなるという優れものです。（ただし米国株の比率が大きいです）

購入手数料はかかりませんが、ファンドオブファンズなので1%程度の信託報酬がかかります。
しかし、組み込まれているファンドのどれかの比率が高くなりすぎたときにならしてくれる<strong>リバランスも行ってくれますし、4本のファンドの全てで2000銘柄以上に分散投資</strong>を行っていることになります。

管理人は、このファンドを毎月少しずつですが給料天引きで購入することにしています。
もちろん、成績は十分満足行く結果が出ています！]]>
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   <title>投資信託体験談(2)　投資信託で国際分散投資をⅠ</title>
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   <published>2007-01-29T11:48:42Z</published>
   <updated>2008-06-29T13:07:34Z</updated>
   
   <summary>ファンドを組み合わせることで、簡単に国際分散投資を行う方法</summary>
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         <category term="043投資信託体験談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      管理人が購入している投資信託の一つにバンガード社のファンドがあります。
ここでは、ファンドを組み合わせることで、簡単に国際分散投資を行う方法を紹介します。
      <![CDATA[<strong>バンガード社はインデックスファンドの運用で世界的な有名な米国の資産運用会社</strong>で、1兆ドルもの総資産を運用しています。
顧客のために些細な運用コストに気をつかい、平均純資産に対する運用経費の割合は0.21%（米国の資産運用会社の平均コストは1.3%）になるそうです。

「インデックス投資はその分散投資とコスト優位性から投資家のポートフォリオにおいて中心に据えるべきである」というポリシーにしたがい、徹底したコスト削減と運用を行った結果と言えます。

<strong>バンガード社のインデックスファンドは運用手数料がかからないノーロード型</strong>です。
バンガード社は販売元にも手数料を取ることを許しておらず、日本でも手数料なしのものが購入できます。
ちなみに日本のネット証券でバンガード社のインデックスファンドを販売しているのは<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2462685&pid=876772390" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2462685&pid=876772390" height="1" width="1" Border="0">"マネックス証券"</a> と<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2177697&pid=877154289" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2177697&pid=877154289" height="1" width="1" Border="0">"セゾン投信"</a>だけなのです。
（マネックス証券もセゾン投信も信託手数料として若干の金額を徴収しています。）

そもそも海外のインデックスファンドは日本の証券会社ではあまり扱っていないのですが、これだけ徹底した優良な投資信託が日本でも買えるとあっては投資せずにはいられません。
毎月積立を行うドルコスト平均法で投資することにしました。

<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2462685&pid=876772390" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2462685&pid=876772390" height="1" width="1" Border="0">"マネックス証券"</a> で買えるバンガード社のファンドは次の3種類あります。

<ol><li><strong>バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス（米国） </strong></li>
<li><strong>バンガード・スモールキャップ・インデックス（米国小型株）</strong></li> 
<li><strong>バンガード・ウェズリー・インカム（中長期債＆株式） </strong></li></ol>
と、ここでどれに投資するべきか迷いました。それぞれ魅力的です。]]>
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   <title>投資信託体験談(1)　米国インデックスファンドを購入したわけ</title>
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   <published>2007-01-28T17:39:28Z</published>
   <updated>2008-06-23T13:33:27Z</updated>
   
   <summary>分散効果とコスト削減を目指す。</summary>
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      管理人は米国株のインデックスファンドを購入しています。
ここでは米国株のインデックスファンドに投資する判断に至った経緯を紹介します。
      <![CDATA[管理人は前々から米国に投資したかったのですが、知っている米国企業は一部の世界的に有名な企業のみ。
そういう銘柄はすでに十分高くなっていることが多く、しかも詳しく分析しようにも日本企業のように多くの情報が（日本語で）手に入らないのも事実。

<strong>情報を集め、銘柄を分析する時間や労力、という大きなコストがかかる</strong>ことが分かったのです。


そこで管理人が取った投資行動が「<strong>米国株のインデックスファンドを買う</strong>」ということでした。

インデックスファンドは株式市場の平均株価（例えば、日本の日経平均等）に連動するように設計されています。
簡単に言うと、平均株価の算出基準と同等の銘柄を保有しているファンドだと思って良いでしょう。
日経平均と連動するファンドの場合ですと、225銘柄を保有していることになります。

そのため、インデックスファンドは銘柄の分散投資にもなり、手数料も安いものが多い（ノーロードと呼ばれ、かからない物がほとんど）のです。
指数に連動すれば良いのですから、ファンドマネージャを置かず、コンピュータで管理しているとも言われています。


<h3>長期的に見れば市場に勝つことは困難！？</h3>

そもそも、全ての投資家が市場の平均より高く勝つことはできません。
投資家同士の売買で成り立っている市場では、ある投資家が平均より高いリターンを得た場合、かならずその投資家のリターン分負けている投資家がいることになります。

例え個別に銘柄を買うようなファンド（アクティブ型ファンドと言います）のマネージャがいかに優秀な人でも、毎年勝ち続けることは難しいといわれています。
実際ほとんどの投資信託が、市場の平均以上のリターンをあげていません。
コストをかけて平均以下であれば、おもしろくないですよね。

それなら、<strong>最初から市場の平均を狙えば良いのでは？</strong>という発想です。
インデックスファンドは、コスト面とリターン面の両方のメリットが考えられます。
統計的な結果ですと、米国市場から適当に銘柄を選んで株を買い、この30年間保有しつづけていれば、年利11%～12%（複利）のリターンになるとの結果が出ています。
30年後には約32倍になっている計算です。

もちろん30年間で途中で倒産してしまう企業もあります。だからこそ分散投資が必要なのです。


また、管理人はインデックスファンドを購入するにあたり、給料天引きで毎月同額の積立を行うことにしました。

<strong>株式市場はいつ上がるか下がるかわからないという観点にたって、インデックスファンドを積み立てることは長期的な投資、それこそ年金みたいなもの、に向いている</strong>と思っています。
（こういう毎月同額ずつを同じ銘柄に投資する方法をドルコスト平均法と言います）]]>
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   <title>こんな投資信託は買ってはいけない！(2)　毎月決済型ファンド</title>
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   <published>2007-01-28T12:42:32Z</published>
   <updated>2007-03-28T12:46:31Z</updated>
   
   <summary>分配金に潜む大きなコスト</summary>
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      「投資信託から毎月お小遣いがもらえる」と聞くと「いいなあ～、私もやってみたい」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

でも、待ってください！

こういう投資信託は「毎月決算型」や「毎月分配型」と言って、多くのファンドがあり、とても人気があるのですが、あまり良い投資対象とは言えません。
      <![CDATA[<h3>毎月決済型・毎月分配型ファンド</h3>

<strong>毎月配当などを出す投資信託のことを「毎月決算型」や「毎月分配型」</strong>と言って、多くのファンドがあり、とても人気があるのですが、あまり良い投資対象とは言えません。

例えば、国際投信投資顧問が運用している、毎月決算型の国際債券（無ヘッジ）で運用する投資信託「グローバル・ソブリン（毎月決算型）」は、「2001年度最高の人気ファンド」で運用資産は日本一でした。現在でも純資産を増加させ続けています。

グローバル・ソブリンは「毎月決算型」という名前などからも分かる様に「毎月分配金が支払われる」ファンドです。
低金利で預金があてにならない今、年率3～5%程度になる毎月の分配金をお小遣いの一部にしたい、といった要望や、1万円程度から投資できる気軽さなどから買われているようです。

グローバル・ソブリンはともかく、これらの毎月決算型のファンドには良いことばかりではありません。


<h3>恐ろしい課税コスト</h3>

<strong>毎月の分配金は当然源泉徴収の対象となり、20%の税率で税金がかかります。</strong>
投資信託が投資し、月ごとに得たリターンを分配しているのですが、その分配金の20%が税金で持って行かれてしまうのです。

毎月利益に対して20%削られていくため、長期的に見ると大きな損失になります。
例えば、同じ投資対象に投資しているファンドがあったとして、そのファンドが年に一回しか決済を行わないとすると、毎月決算型のファンドよりも結果的に見て良い成績を残すことになります。


毎月高い分配金を受け取れると、受け取れる分配金をもとに投資を考えてしまいがちですが、<strong>客寄せの為に基準価額を削って高い分配金を出すようなファンド</strong>もあるそうです。
そのために元本割れするようなことがあれば、元も子も無いですよね・・・。

こういったファンドは、「年金の足しに毎月キャッシュフローが欲しい」という年金生活者の方などにとっては良いファンドだと思いますが、そうでも無い方が同じリスクを取りに行くのであれば、もっと効率の良い投資対象に目を向けた方が良いでしょう。

<strong>金融商品全般に言えることですが、こういった分配金や配当・利子といったものにかかるコストを見落とさないように注意</strong>しましょう。]]>
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   <title>こんな投資信託は買ってはいけない！(1)　すでに死んでいるファンド</title>
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   <published>2007-01-28T12:34:16Z</published>
   <updated>2007-03-28T12:46:13Z</updated>
   
   <summary>投資信託運営の裏側を考えることで簡単に「買ってはいけない投資信託」が見つかります。</summary>
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      投資信託の信託手数料は、ファンド運用会社、発売元、信託銀行の三者で分け合っています。
つまり・・・
      <![CDATA[<h3>投資信託の運営シミュレーション</h3>

投資信託の信託手数料は、通常預かり資産1.5%程度です。
最もシンプルなケースでは、この<strong>信託報酬をファンド運用会社（運用報酬）、ファンドを発売する証券会社（代行報酬）、信託銀行（受託報酬）の三者で分け合っていて、それぞれの会社の利益</strong>になります。

ここで一つシミュレーションを行ってみましょう。
仮にファンドの運用会社が利益として得られる運用報酬を預かり資産の0.5%として、ファンドの運用会社がどのくらいの報酬を得ているのかを考えることにしてみます。

例えば、預かり資産1億円のファンドがあったとします。ファンドの運用報酬はいくらになりますか？

...たったの年間50万円です。10億円の預かり資産なら500万円ですね。
この報酬でファンドマネージャーの人件費や経費を取ると確実に赤字になっていることが想像出来ると思います。

このことから<strong>ファンドを維持するためには一定以上の資産規模が必要</strong>であることがわかります。

大きな運用会社ですと数百のファンドを運用している場合があります。
運用資産30億円以下のファンド（運用報酬は1500万円）は、人件費・経費を引くと赤字になると仮定すると、運用ファンドの中で黒字になっていると思われるファンドは一握りしかないことがわかります。


<h3>恐ろしいファンドの実態</h3>

それでは、運用会社は預かり資産の少ないファンドの運用をいったいどのようにしているのでしょうか。なんとか赤字を出さない様にやりくりする策は、次のようなものだそうです。

<ol><li>一人のファンドマネージャーにいくつものファンドを担当させる。 </li>
<li>塩漬けにする。</li>
<li>あきらめる･･･。</li></ol>

さらに、恐ろしいことはこれだけではありません。
ファンドを縛り付けている制約はまだあります。

それは親会社である<strong>証券会社の手数料報酬の為に、年間で一定回数以上の証券の売買が義務づけられている</strong>ケースがあることです。
相場環境が悪くて動きたくない場合でも、この制約によって売買をしなければならないことがあるのです。


少ない純資産でも良い成績をあげれば、そのファンドに資金が集ってくる可能性もあるでしょう。しかし、資産が少ないファンドはより悪循環に陥っていると考えられます。

これらのことを考えると、<strong>ファンドは一定以上の規模を持ったものから選ばなければならない</strong>ということが分かりますね。
投資信託を選ぶ際には、投資対象や過去の運用成績だけでなく、運用の規模もチェックするようにしてください。]]>
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   <title>投資信託のメリット・デメリット</title>
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   <published>2007-01-27T17:57:42Z</published>
   <updated>2007-03-28T12:45:50Z</updated>
   
   <summary>投資信託の手数料を考慮しよう。</summary>
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      投資信託を購入する上でもう一つ注意する点があります。
それをふまえた上でもう一度投資信託のメリットを見てみましょう。
      <![CDATA[<h3>投資信託のコスト</h3>

投資信託を購入する上で、もう一つ注意すべき点は、<strong>株式投資信託の手数料が株式投資を直接行うよりも高い</strong>という点です。

投資家は投資信託の購入時に購入価格の２～３％を手数料として支払い、さらに毎年信託報酬として1.5％前後の手数料を支払わなければなりません。
このため<strong>株式投資信託が若干値上がりしても、手数料を差し引くと投資家の利益はなくなることもあります。</strong>

仮に300万円で投資信託を買うと、一年目には13万5000円（購入手数料3%、信託報酬1.5%として計算）の手数料を支払うことになります。
300万円で銘柄を自分で選んで投資した場合、手数料は１万円程度ですみますから、<strong>自分で銘柄選びができる場合は、自分で投資した方が断然お得</strong>です。


実は投資信託の手数料は近年値上がり傾向にあります。実際80年代・90年代の信託報酬は0.8%程度でした。
手数料が値上がりしている理由として、運用会社が自社商品を積極的に販売してもらうために販売会社に払う販売代行手数料を値上げし、そのツケを投資家にまわしているから、と言われています。
郵便局や銀行の窓口で投資信託の購入を勧められた方、いらっしゃいませんか？


<h3>投資信託のメリットをもう一度</h3>

ここまで説明して、買いたく無くなった方がいらっしゃるかもしれません。
そこでもう一度<strong>投資信託のメリット</strong>をまとめておきましょう。

<ol><li>株式や債券などで運用したいが、運用のノウハウ・知識を持っていない</li>
<li>より幅広い分散投資がしたい</li>
<li>少額からでも投資を行いたい</li>
<li>定期的に積立を行いたい</li></ol>

上記のメリットとデメリットを良く考えて投資して下さい。
手数料の低い投資信託としては、TOPIXや日経平均と連動するように作られている投資信託やＥＴＦといった投資信託を購入して、長期投資が基本になるでしょう。


[投資信託についての説明]
<a href="http://puffett.web.infoseek.co.jp/column/fund/index.html">間違いだらけの投信選び</a>（Puffettの銘柄選び）
]]>
   </content>
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   <title>投資信託とは</title>
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   <published>2007-01-27T17:03:42Z</published>
   <updated>2007-03-28T12:45:24Z</updated>
   
   <summary>「投資をしてみたいけど、どの銘柄が良いのかわからない」という時の強い味方が投資信託です。
ただし注意しなければ行けない点も多くあります。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.money-asset.com/">
      「投資をしてみたいけど、どの銘柄が良いのかわからない」という時の強い味方が投資信託です。
ただし注意しなければ行けない点も多くあります。
      <![CDATA[<strong>投資信託</strong>とは不特定多数の投資家から小口の資金を集めてファンド（基金）をつくり、専門家がその資金を株式や債券などで運用して、その利益を投資家に還元する金融商品のことです。
「ファンド」などと呼ばれることもあります。

<strong>自分自身で投資対象を分散して投資するためには、ある程度まとまったお金が必要になりますが、投資信託であれば、１万円など少額からいろいろな投資対象に分散して投資することが可能</strong>です。

投資信託を通して得られる収益は、
<ol><li>購入した時より価額が上がった場合の「値上がり益」</li>
<li>運用によって得られた収益を分配する「分配金」 </li></ol>
の二種類になります。


投資信託は大きく分けて、株式を中心に運用する株式投資信託と、公社債（国債や社債など）を中心に運用する公社債投資信託とがあります。
株式で運用する投資信託は株式同様にハイリスク・ハイリターン、公社債投信はローリスク・ミドルリターンといわれています。

これらの投資信託は資金を<strong>株式や債券などで運用したいが、運用のノウハウを持っていないため運用できないという投資家</strong>の方や、<strong>少額でも色々な投資対象に投資したい方</strong>に適した金融商品になります。


<h3>プロが運用しても・・・</h3>

しかし、ここで注意点があります。
<strong>株式投資信託は株式や債権に直接投資するのと同じようなリスクがあります。</strong>

専門家が運用しているからといって、必ずしもよい運用成績を残しているわけではありません。相場環境が悪くなれば、元本を大きく割り込むものもあります。
大手証券の超大型ファンドとはいえ、中には基準価格が半値以下まで値下がりしたものも多くあります。

特にバブル崩壊の直前などに作られたファンドは、未だに元本を回復できていないものもあります。
一般的にいって、投資信託は分散投資が基本ですので、相場全体が上昇しないと、儲からない仕組みになっているからです。

投資信託は相場環境がどんなに悪くなっても、組み入れている銘柄をすべて売却して株式投資から撤退することができません。
このため、相場環境の悪さが運用成績に出ざるをえないのです。


<strong>「株式投資をしてみたいけど知識がないためどの銘柄を買ったらいいかわからない」という方は株式投資信託を選択するのも悪くない</strong>選択なのですが、株価が上昇に向かっているような相場環境の時に投資すべきで、間違っても相場が今後値下がりする可能性が強い時に買わないことです。]]>
   </content>
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   <title>コストを馬鹿にしてはいけない。</title>
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   <published>2007-01-27T14:22:20Z</published>
   <updated>2008-06-23T14:28:37Z</updated>
   
   <summary>コストも複利で増えていく・・・。</summary>
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         <category term="040投資して運用する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.money-asset.com/">
      ここまで複利の効果を見てきました。
例え、あなたが株式投資ですさまじいパフォーマンスをあげることができなくても、時間をかければ十分資産を増やすことができるのです。

ただし、この複利の効果を阻むものがあります。
それがコストです。
      <![CDATA[<strong>投資におけるコストとは手数料や、売買益（キャピタルゲイン）・配当金（インカムゲイン）などにかかる税金</strong>などを指します。
どのようなコストがかかるかは、金融商品によって違います。（おいおい説明します）

例えば、株式投資の場合、まず株を買い付けるとき・売るときに証券会社に手数料を払います。
つぎに、売却したときに利益が出た場合は利益の20%（現在は投資優遇税制で10%）が税金として引かれます。
その他、配当を受け取ったときにも同様に20%引かれます。


複利の効果を高めようとしても、上記のようなコストがかかるため、多く売買すれば良いという訳ではありません。
コストも複利で増えていくことをしっかり頭に入れておかなければならないのです。


<h3>コストも複利で増えていく</h3>

そう、コストも複利で増えて行くのです。
ほとんどの方が想像する以上に、投資コストと税金は投資リターンに大きな影響を与えています。
統計では、アクティブファンドのリターンから年間で最大２％も投資利率を押し下げます。

基本的には一度投資したものは途中で換金しない、すなわち長期投資そのものが求められているのです。]]>
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   <title>時間を味方につける。複利の効果</title>
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   <published>2007-01-27T12:29:01Z</published>
   <updated>2007-03-28T12:43:31Z</updated>
   
   <summary>資産運用の秘訣は、時間を味方につけること。</summary>
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         <category term="040投資して運用する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[インフレで資産が減らないためにも、資産を大きく増やすためにも、投資が必要なことをお話しました。

この投資を最も効率良く行うためには「<strong>複利の効果</strong>」を利用することが欠かせません。]]>
      <![CDATA[「<strong>複利</strong>」というのはどういうことかというと、投資した資金から得た利子や配当、キャピタルゲイン（値上がり益）を再投資し、そこからさらなる利益を得ることです。
これを繰り返して行くと、すごいことが起こります。

例えば、毎年5%のリターンが得られる金融商品に投資し、利益を毎年再投資したとすると、

・1年後には＋5%
・10年後には＋63%
・20年後には+153%

となります。単純に、5%×20年＝100%ではありません。


さらに、毎年稼いだお金を積み立てていったとすると･･･ここでも例を挙げてみましょう。

例えば、毎年5%のリターンが得られる金融商品に投資し、毎年100万円を20年間積み立てるとします。
普通に貯金をすると2000万円貯まることになりますが、複利の効果を使った場合、3472万円になります。


<h3>何年で倍になるか？72の法則</h3>

複利の効果を使った投資を行うと、驚く程お金が増えて行くことがわかりました。
「複利で運用すると何年で倍になるか」という計算を簡単に行うことができます。
それが<strong>72の法則</strong>と呼ばれている法則です。
72を運用利率で割ることで簡単に、資産が倍になる年数を求めることができます。（もちろん大体の年数ですが）

例えば年10%の複利で運用するならば、7.2年で資産が倍になります。
18%ならば、4年。2%だったら36年かかることになりますね。
（年72%で運用したらどうなるんだ！って意地悪なことは言わないでくださいね･･･）

この法則を知っていれば、「△才で目標資産額○○円目標だから、年□%で運用すればいいんだな」という計算が簡単にできるようになります。
<strong>目標利率に合わせて、取れるリスクを考えて行けば良い</strong>と思います。


<h3>今すぐ始めよう</h3>

もうおわかりだと思いますが、<strong>重要なことは投資を始める時期が早ければ早いほど、複利の効果が大きくなる</strong>ということです。
「時間を味方につける」というのはそういうことです。

「投資を始めるためには元手が必要」と考えている方がいらっしゃるかもしれませんが、実際投資信託など1万円からの積立は可能です。毎月1万円でも積み立てを始めることです。
難しいことはやりながら学んで行けば良いのです。]]>
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   <title>インフレがくる！？</title>
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   <published>2007-01-26T12:42:54Z</published>
   <updated>2007-03-28T12:42:47Z</updated>
   
   <summary>「長生きリスク」よりももっと怖いリスクがあります。 投資ができないと、苦しいどこ...</summary>
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         <category term="040投資して運用する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.money-asset.com/">
      <![CDATA[「長生きリスク」よりももっと怖いリスクがあります。
<strong>投資ができないと、苦しいどころか大損をしてしまう</strong>ようなリスクです。]]>
      <![CDATA[<h3>インフレリスク</h3>

<strong>インフレとは「お金の価値が下がること」</strong>です。
例えば、現在100円で買えていたジュールが将来200円でしか買えなくなったとします。そうなると、あなたが今持っている100円はジュース半分の価値になってしまうということです。

半分は極端なのですが（とはいえ戦後実際起きていますが）、せっかくコツコツためたお金が半分の価値になってしまうとがっかりですよね。


このインフレですが、起こる可能性は高いと言われています。
というのも、政府の財政赤字問題があるからです。

国の累積赤字は今や800兆円になっていて、まともに返すのは不可能になっています。
ここでインフレがおこせば、国の借金は実質目減りすることになるのです。

つまり、政府は政策をもってこの合法的な徳政令を企むことができるのです･･･。


<h3>インフレに対応できる金融商品とは</h3>

貯金ではインフレに対応できません。
貯金の金利がインフレ率以上に設定されることは、日銀が何かを勘違いしないかぎりないからです（笑）

インフレに対応するためには貯金からリスクマネーに以降する必要があります。投資をする必要があるということです。

各金融商品についての説明などは別のコラムで行おうと思っていますが、簡単にインフレ<strong>に強い金融商品、弱い金融商品を以下に分類</strong>してみます。デフレ下では逆になります。

<em><strong>インフレに強い金融商品</strong></em>
<ol><li>金</li>
<li>不動産</li>
<li>株</li>
<li>外貨</li>
<li>借金</li></ol>

<em><strong>インフレに弱い金融商品</strong></em>
<ol><li>現預金</li>
<li>貯蓄性のある生命保険</li></ol>

など。

インフレに強い金融商品は金や不動産などの実物資産などです。
株は基本的に企業業績に連動していますから、物やサービスが値上がりする状況では良い投資先です。
インフレで円の価値が下がる状況では、外貨が高くなるので外貨も○。
借金も実質価値は目減りするので有利になります。

弱い金融商品は説明するまでもないですよね。


さて、投資するつもりになってきましたか？
<strong>「投資」というと「怖い」というイメージがつきまといがちですが、実際投資は知識と経験でリスクを大幅に減らすことができます。</strong>知れば知るほど簡単になるんです。

最後にもう一度言います、「資産を築くためには投資は必須です！」。]]>
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   <title>タンス預金だけでは駄目な理由</title>
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   <published>2007-01-26T12:34:00Z</published>
   <updated>2007-03-28T12:42:29Z</updated>
   
   <summary>投資は資産を作るために絶対必要です！</summary>
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         <category term="040投資して運用する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[「投資は怖い」「貯金だけで十分だ」という方、あなたの周りにもたくさんいますよね？
でも<strong>投資を行わないと逆にリスク</strong>になることもあるんです。]]>
      <![CDATA[「お金が上がっても貯金しかしない」「銀行も信じられないからタンス預金！」という方が日本には多いようです。
個人資産は1400兆円と言われていますが、大半が郵便貯金やタンス預金だそうです。

最近は株式投資などが非常に簡単にできるようになり、日本人の資産も多少リスクマネーに流れているようですが、欧米などと比較するとまだまだです。

これはお金に関する教育がなされていないことが原因だと思いますが、<strong>良い投資をすることは社会にとって非常にプラスになることなのですし、資産を作るためには投資する＝お金に働いてもらうことが絶対欠かせません。</strong>

そもそも考えてみて下さい。

あなたが定年退職をする頃にそれまでコツコツと貯めた貯金があるとします。
定年後は年金が入ってきますが、年金だけでは夫婦二人の生活費や家賃、老後の贅沢などは難しいので、貯金を崩していくことになります。
これだと、長生きするつもりの人ほど将来苦しくなってきますよね？
これがはいわゆる「<strong>長生きリスク</strong>」と呼ばれています。

私が言いたいのは、貯金が減っていくだけの状態をカバーするのが投資で、その知識を身につけるのであれば早ければ早い方が良いということです。

例えば、定年退職までに1億円の資金ができたとすると、それを年利5%で運用すれば1年間500万円の収入が入ることになります。
年金＋500万円あれば、ハッピーな老後を迎えることができそうですよね？

「ここで1億円なんて無理だよ」と思われた方、<strong>「時間と複利」を味方につければ</strong>不可能ではありませんよ！


その前に、それともう一つのリスクがあります･･･それを見てみましょう。]]>
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   <title>医療保険はこれで決まり！</title>
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   <published>2007-01-18T12:22:47Z</published>
   <updated>2008-03-14T17:10:54Z</updated>
   
   <summary>入院などの医療保険は悩まなくてもこれ！</summary>
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   </author>
         <category term="031生命保険を見直す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.money-asset.com/">
      <![CDATA[これまでは生命保険料を減らすことを検討してきました。しかし、もしもの場合の不安はぬぐいされません。
今回は、働き手が働けなくなってしまう、というもう一つの大きな不安「<strong>入院してしまった時の保障</strong>」を考えていきましょう。]]>
      <![CDATA[現在日本で販売されている医療保険は「入院一日あたり○○円」という入院給付金を基準にした定額型の保険がほとんどになります。
このような保険は金額がイメージしやすいという安心感はありますが、実際の入院費用・治療費用に不足することが多く、実態に合っていないケースが多いそうです。

さらに、
<ol><li>公的医療保険制度の改訂（自己負担がどんどん増えている）</li>
<li>医療技術の進歩とともに公的医療保険が適用されない治療も出てきている</li>
<li>定額だとインフレに対応できない</li></ol>
というような問題もあります。


１，は、最近法改正によって高齢者の患者負担や、療養病床に入院する際の食事・住居費が自己負担化が行われました。
医療費の自己負担額は増え続けており、今後もどうなるかわかりません。
公的医療保障の補助として医療保険に加入はしているものの、「本当に足りるの？」という不安を抱えている方もいらっしゃると思います。

次に２，の問題について。
これは、診察、検査、投薬などは公的医療保険が適用されますが、手術や特別な機器の使用料などの高度先端医療部分は患者の全額自己負担になってしまいます。
さらに、医療技術の進歩は入院の日数を縮め、「一日○○円」では対応できるか不安になります。

そして、３，のインフレの問題です。
消費者物価指数は1970年から2000年までで3.14倍に上昇しています。
このようなインフレが起きた場合、あなたが医療保険を適用する時には、お金の価値が下がっている可能性もあるのです。

そこで...


<h3>実費を保障する損保型保険</h3>

上で定額型の医療保険では、実際にかかる医療費との過不足が生じる可能性がある、と述べました。
そこで検討したいのが、損害保険会社が扱う実損填補型の医療保険。

公的医療保険の自己負担額、高度先端医療費、食事療養費、ベッド代、付き添いの交通費など、入院時にかかった実費を補償してくれます。
このタイプであれば、高額な医療費がかかった場合や将来大幅なインフレが起きた場合でも入院費用を気にすることはありません。
（入院して儲かる、いわゆる保険太りはできませんが、緊急事態なんでそんなこと言っていられません）

<strong>保険料も定額型よりも安い場合もあり、イギリスなどの保険先進国ではこの実損填補型が主流</strong>になっているそうです。

もしものための保険なのですから、保障を厚くする必要はありません。医療保険をお考えの際には、下記の様なサイトで研究してみる＆プロに相談してみてはいかがでしょうか。

■<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2462685&pid=876792400" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2462685&pid=876792400" height="1" width="1" Border="0">保険マンモス</a>]]>
   </content>
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   <title>公的保障を活用しよう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.money-asset.com/2007/01/post_3.html" />
   <id>tag:www.money-asset.com,2007://1.6</id>
   
   <published>2007-01-18T11:27:13Z</published>
   <updated>2007-01-18T11:40:32Z</updated>
   
   <summary>意外と検討されていない公的保障制度。</summary>
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   </author>
         <category term="031生命保険を見直す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.money-asset.com/">
      <![CDATA[日本人は生命保険をかけ過ぎていると言われています。
生命保険料を減らすために<strong>公的保障</strong>というありがたい制度を検討してみましょう。この制度知ってました？]]>
      <![CDATA[いよいよ生命保険を見直しましょう！
まずは生命保険の代わり、または補助になるようなものを見つけたいですよね。

これももちろん、あります！
それがこれから説明する<strong>公的保障</strong>という制度です。


<h3>公的保障は検討しましたか？</h3>

国や職場に保障制度があることが多いのです。

例えばサラリーマンの方が突然亡くなってしまった場合、「会社から<strong>死亡退職金</strong>が出る」「遺族に対して厚生年金から<strong>遺族年金</strong>が支給される」と言った保障制度があります。

生命保険に加入する前に（もしくは、見直す際に）、まず<strong>自分がどの公的な保障を受けられるのかを把握し、不足分を補うために生命保険を検討する</strong>のが賢い手順です。

死亡保障だけでなく、医療保障も受けることができる可能性があります。
また生命保険とは関係がないですが、職を失った時に補助が出る雇用保険などさまざまです。


<h3>主な公的保障</h3>

以下に保障制度の例を挙げます。


<em><strong>国の保障制度</strong></em>
<ol><li>健康保険</li>
<li>国民健康保険</li>
<li>雇用保険</li>
<li>介護保険</li>
<li>国民年金保険</li>
<li>厚生年金保険</li></ol>

<em><strong>企業の保障制度の例</strong></em>
<ol><li>死亡退職金</li>
<li>弔慰金</li>
<li>遺族年金</li>
<li>遺児育英年金</li>
<li>退職一時金</li>
<li>企業年金</li>
<li>退職手当</li>
<li>災害見舞金</li></ol>

などです。


<h3>公的保障を含めた生命保険検討を</h3>

自分の環境で受けることができる保障を調べた後は、残りどれくらいの補償額が必要か考えましょう。

例えば、書籍『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/406256873X?ie=UTF8&tag=28club-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=406256873X">「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=28club-22&l=as2&o=9&a=406256873X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』の中で、著者の橘氏は、生まれたばかりの子供がいても、だいたい死亡保険で3000万円もあれば十分と主張しておられます。（残った方が実家に帰って生活することが前提）
この3000万円を基準にして公的保障の補償額を引けば良いんですね。

また、橘氏は子供の成長に応じて必要な保険料の額は減っていきますから、<strong>5年くらいの定期保険を購入して、満期のたびに見直す</strong>のが良いとおっしゃっています。

この例のようにお子さんがいらっしゃる家庭や、現在の年齢によって変わってくると思います。
<strong>アドバイザーや保険のパンフレットに書かれている統計などを利用して、「どのくらいの補償額が必要なのか？」というプランを練る</strong>のが確実でしょう。]]>
   </content>
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   <title>生命保険のタイプを知る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.money-asset.com/2007/01/post_2.html" />
   <id>tag:puffett.moover.jp,2007://1.5</id>
   
   <published>2007-01-17T13:54:29Z</published>
   <updated>2007-01-18T14:29:14Z</updated>
   
   <summary>複雑と思われる生命保険ですが、基本は三種類しかありません。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="031生命保険を見直す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.money-asset.com/">
      生命保険の種類をもう一度整理しておきましょう。
いくつもの商品があるように思われる生命保険ですが、基本の形態は三つしかありません。
      <![CDATA[前回のコラム「<a href="http://www.money-asset.com/2007/01/post_1.html">生命保険のからくり</a>」を読んで、早速生命保険を見直そうと考えた方。
ちょっと待ってください！

生命保険と一口に言っても、さまざまなタイプがあります。
今回は生命保険のタイプを整理しましょう。

ここで、「いったい私が入っている生命保険ってどういうタイプだっけ・・・？」と、頭がこんがらがって来た方もいらっしゃると思います。

<strong>いくつもの商品があるように思われる生命保険ですが、基本の形態は三つしかありません。</strong>
<strong>世の中にあふれている様々な生命保険商品は、この三つの基本部分に「特約」などをつけた保険が販売されているにすぎない</strong>のです。
まずは基本をしっかり押さえましょう！


<h3>生命保険の基本三種類</h3>

<em><strong>定期保険</strong></em>
定期保険は契約した年数の間、契約内容に対する保障があるタイプの生命保険です。
例えば10年間の死亡保険に入った場合、その契約期間中に死亡、もしくは重度障害になった場合には保障された金額が支払われます。
当然なにもなければ一円も戻って来ません。
年齢制限などもあることがありますが、契約・期間を更新し、その都度見直すことが可能です。

<em><strong>終身保険</strong></em>
終身保険は保障期間に定めがないタイプの生命保険です。
いわゆる一生涯の保険。
死亡・病気・入院などの保障条件に基づいた保険金が入ります。
解約した場合に、解約返戻金が支払われるタイプとそうでないタイプがあります。
支払い方法は、ある年齢までに払い終える有期払いと、生涯払い続ける終身払いがあり、終身払いの方が月々の支払いは割安になります。

<em><strong>養老保険</strong></em>
養老保険は、保障期間の考え方は定期保険と同じです。
しかし、保険期間が終了してもお金がもらえない定期保険と違って、死亡保険金と同額の<strong>満期金</strong>がもらえます。
ただし死亡保障金額は契約者が年を取る毎に減額されていきます。


何度も言いますが、基本はこの三タイプです。
この基本タイプに、病気にかかって入院したときの医療保障などの特約がつけられ、商品となることがあるのです。

次に、保険金の支払われ方にも二つのタイプがあります。
これも見てみましょう。


<h3>生命保険金の支払いタイプ</h3>

<em><strong>掛け捨て型</strong></em>
契約された保障条件に当てはまらなかった場合（死亡・病気・入院がなかった場合）はお金が戻ってこないタイプ。

<em><strong>貯蓄型</strong></em>
契約された保障条件に当てはまることがなくても、「ボーナス」「お祝い金」「満期金」などの形でお金を受け取ることができるタイプ。


保険金の支払われ方はこの二タイプです。
<strong>貯蓄型・ボーナスなどと言うとお得なイメージがありますが、からくりは前回のコラム「<a href="http://www.money-asset.com/2007/01/post_1.html">生命保険のからくり</a>」で紹介した通りで、メリットは少ない</strong>と言っても良いでしょう。


<h3>まずは今加入している生命保険を知る</h3>

さて、あなたが加入している生命保険はどのタイプだったでしょうか？
まずはそれを把握してください。
期せずして養老保険などの運用部分が付くタイプであれば、違う金融商品で運用することや、共済系や通販系のコストの安い生命保険に変更することも検討してみてはどうでしょうか。

次回から、あなたの生命保険では足りない部分、逆に必要ない部分を見ていきましょう。]]>
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   <title>生命保険のからくり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.money-asset.com/2007/01/post_1.html" />
   <id>tag:puffett.moover.jp,2007://1.4</id>
   
   <published>2007-01-17T12:26:12Z</published>
   <updated>2007-01-18T14:33:18Z</updated>
   
   <summary>生命保険は無駄か！？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="031生命保険を見直す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.money-asset.com/">
      <![CDATA[多くの方が何も疑問を持たずに加入している<strong>生命保険</strong>ですが、いったい年間いくら支払っていますか？
そもそも生命保険のからくりを知れば、保険料を払わずに自分で資金を運用した方が得なことに気づくはずです。]]>
      <![CDATA[「<strong>生命保険は人生の中でマイホームの次に高い買い物</strong>」と言われています。
確かに通常何年間も払い続けることが多いため、その金額は大きなものでしょう。

この生命保険にかけている分を投資にまわすことができれば、ずいぶんと差が出そうだと思いませんか？

・・・できます！

と、その方法を教える前に・・・
まず、今回は導入として「<strong>多くの生命保険には無駄がある</strong>」ということを理解していただこうと思っています。


<h3>保険の仕組みとコスト</h3>

<strong>保険の仕組みは宝くじと同じ</strong>です。
保険加入者が保険会社に支払ったお金を、不幸にして事故や病気で亡くなった一部の加入者に分配しているのです。

保険を金融商品の観点からみてみると、この宝くじが付いている分だけ他の金融商品に比べて割高になっています。

終身保険などの貯蓄型生命保険の保険料の内訳は、
<ol><li>経費部分</li>
<li>保険（宝くじ）部分</li>
<li>貯蓄（運用）部分</li>
</ol>となっています。

<strong>貯蓄型生命保険の予定利率というのは、保険料全額を元金とするのではなく、３番の貯蓄（運用）部分をある利率で運用してくれるというわけ</strong>です。
３の運用部分を増やすと「養老保険」、２の部分を増やすと「死亡保険」や「医療保険」になります。

この運用利率ですが、最も高かったバブル期の予定利率でも5.5%です。
しかし、<strong>運用部分が私たちが支払っている保険料の半分しか運用部分に割り当てられていなければ、支払った保険料に対する実質的な利回りは半分の2.7%程度</strong>になってしまいます。

１番の経費部分は営業コストなどです。
これはいわゆる「保険のおばさん」の人件費なども含まれています。必然的にこの部分が大きくなるのはわかりますよね。
私の友人で「保険のおばさん」をやっている方の話ですと、「保険のおばさん」の成功報酬は、「飛行機の往復チケットを自腹で買って営業に行っても、一件取れれば運賃を余裕でペイできる」ほどあるそうです。
そんなコスト払いたくないですよね・・・。

逆に「保険のおばさん」コストを減らした保険が、共済系や通販系の保険になります。
「保険のおばさん」を置かない代わりに、コストを減らすことができるんですね。


<h3>よりコストの安い金融商品を</h3>

上記のコストのことを考えると、<strong>営業コストが多く含まれている（20%～40%と言われます）保険商品よりも、そのほかの金融商品で運用した方がお得だ</strong>とも考えられます。

例えば株式投資で配当＋キャピタルゲインを狙って堅い企業に投資すれば、利回り2.7%以上は難しい目標ではないと思います。
そう考えると、どの金融商品を選ぶかはともかくとして、「生命保険をやめて自分で運用した方が得だ」という結論に達してしまうのです。


<h3>コストの安い生命保険を、必要な分だけ選ぼう</h3>

まずは多くの生命保険にひそんでいるコストを理解していただきました。

決して「生命保険なんて絶対いらない！」と言っているわけではありません。
重要なのは「<strong>コストの安い生命保険を選ぶ</strong>」ということと、「<strong>必要な分だけ保険をかけよう</strong>」ということです。

お勧めの生命保険や、どういう基準で選んでいけば良いかを今後のコラムで解説していきます。]]>
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