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コーヒー一杯のコスト

毎日飲むコーヒーを変えるだけで、こんなに違う!?

みなさんは普段何を好んで飲んでいらっしゃいますか?
紅茶、コーヒー、日本茶、ミネラルウォーター?

管理人は、コーヒーが好きで一日5杯は飲んでいます。
しかし、会社ではコーヒーメーカーが無いため、缶コーヒーやコーヒースタンドで買ったコーヒーを飲むしか無く、日々続けると結構コストがかさんでしまいます。

これをなんとか、手軽に・楽しみつつ節約できないものか。
今回のコラムは、そんな思いで書いてみました。


まず、一杯のコーヒーのコストを考えてみます。
もちろん、コーヒーは嗜好品ですので、金額でははかれないものだと思いますが。


コーヒーの単価はこんなに違う!?

まず、缶コーヒー。
缶コーヒーは小さな缶で190g。
値段は100円程度。スーパーのプライベートブランドや、ヤマダ電機の生活館などで安い物を買えば一缶54円で購入できます。大手メーカーのブランド物缶コーヒーでも70円ぐらいで買ってくることができます。
しかし、一日5本飲むと350円。年間で127,750円にもなってしまいます。


次に、自分でドリップしていれる、もしくはコーヒーメーカーで作るコーヒー。
コーヒー豆は200gで500円のものとします。

一杯分のコーヒーを作るのに、コーヒー豆5g程度使うとすると、一杯12.5円。
厳密に考えると、フィルター代金、水や電気も必要になりますが、水と電気は無視させてもらいます。
フィルターは200枚で298円だから、一枚1.5円。
合計14円となります。
一日5杯飲んだとしても、ブランド物缶コーヒー一本分くらいですね。


ちなみにインスタントコーヒーだと、220gで880円が一番安そうです。
1g4円で、一杯のコーヒーを入れるのに2g必要だそうなので、一杯8円です。
それ以外はかからないのがすごいところ。


上記二つの良いところをとったような、ドリップコーヒー(一パックずつになっているやつ)もあります。
おそらく味はレギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの中間(十分おいしいと思う)で、入れて捨てるだけなので、洗い物もあまり発生しません。


面倒くさい方はまとめ買いがお得!

アマゾンでは、業務用とうたわれるドリップコーヒーが購入できます。
100パックぐらい入っていて、ユニカフェ製の物だと、一杯20円以下。
ドトールコーヒーのものでも、一杯38円程度です。
ネットでまとめ買いすると、安くなりますね。

こうやって見ると、インスタントコーヒーはかなり安いですね。
しかし、確かに安いんですが、インスタントコーヒーは味がちょっと好きになれないので却下します。

あとは、作る手間や洗い物の手間で比較するだけです。

ちなみに、管理人はこれを考えた結果、Melita社製のコーヒーメーカーを買ってきました。
魔法瓶タイプのもので、一度作ってしまえば半日程度はコーヒー三昧で過ごせます。
ドリップする際のお湯の温度管理に気を配っていて、おいしいコーヒーを短時間で入れてくれる。
そして、パーツが実にうまく分離しますので、洗浄も簡単でした。
6000円ぐらいですので、数年間使えるとすると、十分節約になります。


いかがでしょうか?
皆様も、日々消費する物のコストを検討してみて下さい。
思いがけず、大きな節約ができるかもしれませんよ。

[追記]
THERMOS 断熱ケータイマグ 0.5Lを購入しました。家で淹れたコーヒーをこれで会社に持って行って飲んでいます。

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