クレジットカードでポイントを貯めるための戦略
クレジットカードでポイントをトコトン貯めるための戦略をご紹介します!
ここでは管理人が実践している固定費をクレジットカード払いにし、ポイントをためる作戦をご紹介します。
一日のほとんどクレジットカードで生活できます。
日々の消費をクレジットカード払いにする
下記の例は、管理人が実際にクレジットカードを使っている例です。
ポイント1%還元として計算しています。
一人暮らしですので、ご家族がいらっしゃる方はご自身のケースで計算してみて下さい。
■1、公共料金をクレジットカードで支払う
電気・ガス・水道の支払いをクレジットカードにして毎月支払うことが可能です。
銀行で毎月引き落としするのと比較すると、ポイント分がお得です。
1.5万円×12ヶ月として18万円分。約1800ポイントがたまります。
■2、通信費をクレジットカードで支払う
固定電話、携帯電話、インターネットをクレジットカードで支払います。
これも銀行からの引き落としと何も変わらないで、ポイント分がお得です。
月1.5万円×12ヶ月=18万円=1800ポイント
■3、コンビニ・食費をカードで支払う
コンビニやスーパーではiDやEdyやSuicaを使えます。
(Suicaもクレジットカードでチャージができますから、クレジットカードのポイントをゲットできます。)
月3万円×12ヶ月=36万円=3600ポイント
■4、通勤費をクレジットカードで支払う
首都圏や関西で広く使われているSuica。
モバイルSuicaなどにして、チャージ用にクレジットカードを指定すれば、通勤費をいつものクレジットカードのポイントにできます。
管理人の場合、
一日往復800円×20日分×12ヶ月=1920ポイント
■5、ネットショップ・店頭で支払う
ショッピングなどで使う。これは普通ですね。
スキミングやセキュリティに気をつけたいところですが、不正な使用で被害をこうむっても、クレジットカード会社に申請すれば保障が受けられます。明細などは必ず残しておきましょう。
家電はEdyで支払える額かどうかで判断してください。
月2万円としても、
2万円×12ヶ月=24万円=2400ポイント
■6、書店で支払う
管理人は月に2万円以上の本を、アマゾンや店頭で購入していますが、店頭でもクレジットカードを使えるところがほとんどです。
月2万円×12ヶ月=24万円=2400ポイント
これだけで合計13920ポイントになります。
もちろん御家族がいらっしゃる方でしたら、もっと多くの決済をするでしょう。
より多くクレジットカードで支払うために
仕事をしている方の場合ですと、より高額な決済をしてポイントを増やせる場面が多くあります。
例えば出張でのホテル代や飲み会の幹事などです。
特に飲み会の幹事ですと、人数によりますが数十万円分を決済できることがあります。
カード会社と提携しているレストランなどをうまく利用するなどすればポイントを増額できるチャンスもありますので、各クレジットカード会社のWebサイトなどを良く研究してみてください。
また、数人で旅行に行った際なども良いですね。
ともかく、クレジットカードが使えるところは無いか、色々目を光らせてみることです。
管理人もやってみましたが、実に多くのところで使えることに驚くと思われます。
ポイントがたまるとどうなるか。
例えばメジャーな航空会社のマイレージに交換することを考えて見ましょう。
航空会社と提携しているクレジットカードであれば、100円の使用で1マイルに交換できます。
国内航空券は15000マイルで往復可能。(クレジットカードを約150万円分利用)
アジアなどですと20000マイルで往復可能です。(クレジットカードを約200万円分利用)
200万円などと聞くと、多いと思ってしまうかもしれませんが、上記を見てもらえば手が届きそうに見えてきませんか?
ポイントには有効期限がありますが、1年だけでなくなってしまったりはしませんから、単年で達成できなくても問題はありません。
旅行に行かなくても良いという方は、200ポイントで1000円分くらいの商品券に交換できますから、管理人のケースですと67,000円分の商品券が毎年もらえる計算になります。

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