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タンス預金だけでは駄目な理由

投資は資産を作るために絶対必要です!

「投資は怖い」「貯金だけで十分だ」という方、あなたの周りにもたくさんいますよね?
でも投資を行わないと逆にリスクになることもあるんです。


「お金が上がっても貯金しかしない」「銀行も信じられないからタンス預金!」という方が日本には多いようです。
個人資産は1400兆円と言われていますが、大半が郵便貯金やタンス預金だそうです。

最近は株式投資などが非常に簡単にできるようになり、日本人の資産も多少リスクマネーに流れているようですが、欧米などと比較するとまだまだです。

これはお金に関する教育がなされていないことが原因だと思いますが、良い投資をすることは社会にとって非常にプラスになることなのですし、資産を作るためには投資する=お金に働いてもらうことが絶対欠かせません。

そもそも考えてみて下さい。

あなたが定年退職をする頃にそれまでコツコツと貯めた貯金があるとします。
定年後は年金が入ってきますが、年金だけでは夫婦二人の生活費や家賃、老後の贅沢などは難しいので、貯金を崩していくことになります。
これだと、長生きするつもりの人ほど将来苦しくなってきますよね?
これがはいわゆる「長生きリスク」と呼ばれています。

私が言いたいのは、貯金が減っていくだけの状態をカバーするのが投資で、その知識を身につけるのであれば早ければ早い方が良いということです。

例えば、定年退職までに1億円の資金ができたとすると、それを年利5%で運用すれば1年間500万円の収入が入ることになります。
年金+500万円あれば、ハッピーな老後を迎えることができそうですよね?

「ここで1億円なんて無理だよ」と思われた方、「時間と複利」を味方につければ不可能ではありませんよ!


その前に、それともう一つのリスクがあります・・・それを見てみましょう。

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