低コストのPCライフ(2)
いったいどういうPCを購入すべきか、具体的に紹介。
長く使えてお得なのはもちろんですが、生産性や処理速度だって我慢してはいけないポイントだと思います。
PCは今や仕事やコミュニケーションには欠かせませんし、インターネットの世界は明日にもあなたの収入を増やす金脈に変わるかもしれません。ツールとしてのPCをあんまりケチってはいけません。
では、いったいどういうPCを買えばよいでしょうか?
自分でパーツを集めて来てPCを組み立てる「自作PC」という手もありますが、時間もかかりますし、金額の差もメーカー製との差は昔ほどありません。(趣味とか、機械をいじるのが好きだとか、楽しんでやるのはもちろん良いと思いますよ!)
そこで、次のような作戦が良いと思います。
- なるべく定格のパーツを使っているメーカー製PCを購入する。
- PC専門店(パーツショップ等)が組み立て販売しているPCを購入する。
どちらも「定格のパーツを使っている」ということがポイントです。パーツを買ってきてパワーアップさせたりすることができます。
注意しなければならないのは、有名ブランドのメーカー製PCは意外と独自仕様のものを使っていることがあって、改造がしにくいということです。
以上の注意点を考慮して、次のようなメーカー・ショップがお勧めです。
■1:メーカー製PC
・マウスコンピューター
・エプソンダイレクト
上記の2メーカーは、一般の規格のパーツを使っているようです。
上記のどれもパーツの専門店ですから、パーツは完全に市販と同じです。
近くの店舗に足を運べば、専門知識がある店員さんに相談にのってもらうこともでき、とても安心できますね。
もちろん、メーカー製と変わらない保証が受けられます。

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