ETF(上場投信)をうまく使おう。
メリットだらけ!?強力な武器となるETF(上場投信)
今回はETF(上場投信)の紹介をします。
ETF(上場信託)は、日経平均やTOPIXをはじめとする国内外の株価指数に連動する投資信託の一種です。
株価指数に連動するという点が、インデックスファンドと同じですよね。
異なるのは、
- ETF(上場投信)は株式と同じように証券取引所に上場しているため市場でリアルタイムに売買することができる
- 低コストで分散投資ができる
ETF(上場投信)とは
投資信託(ファンド)のタイプは売買の機会で「オープンエンド」と「クローズドエンド」に分けることができます。
「オープンエンド」のファンドは、投資家が購入したファンドは、ファンド会社が時価で買い戻してくれます。
ですが、一般的には注文した日から約定(代金の受け渡しが完了するまで)に1営業日程度のタイムラグがあります。
急に資金が必要になったときなどに、ちょっとやきもきします、笑。
一方「クローズドエンド」はファンド会社がファンドを買い戻ず、投資家は市場でファンドを売買できます。
市場が開いている限りは、常時取引が可能です。
このクローズドエンドの代表的なファンドがETFです。
ETFは株式市場で売買されるため、常に市場価格で取引されます。
ここでは解説しませんが、信用売り(カラ売り)をすることもできます。
運用手数料も投資信託と比べて安いので投資にかかるコストも抑えられますし、少ない資金で分散投資と同じ効果が期待できます。
売買手数料も一般の株式取引にかかる手数料と同じで、現在のネット証券の手数料であれば数百円でしょう。
ETF(上場投信)で投資の幅が広がる。
国内外の指数や債権指数だけでなく、金や原油相場などの指数もETFとして商品化されています。
管理人は、
- 中国にもっと投資したいけど、中国の個別銘柄は良く分からない。
- 商品相場に投資したいけど、先物取引は怖いしどの商品に投資すれば良いか分からない。
といった場合にETFを利用しました。
うまく組み合わせれば、自分なりの国際分散投資を行うことが可能です。
ちなみに、ETFに投資を考えるのであれば、ETFの取り扱い種類が一番多い楽天証券をお勧めします。

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