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自己投資がリターンを産む(2)

自己投資で副収入!?

先ほどの調査結果でも分かるように、収入が高い人ほど自分のスケジュールに学習時間を組み込んでいます。
「空いてる時間があればやろう」というのではなく、先にスケジュールに組み込んでおくことで「学習時間を作り出す」考えです。
(自己啓発書の名著「7つの習慣―成功には原則があった!
」でこの考え方が広く紹介されています。)



収入が多い人は時間の使い方が違う

同じ調査では「スキマ時間にどのようなことをしているのか」との質問に対して、年収2000万円以上の35%が「勉強や教養の時間に当てるよう、本などを持ち歩いている」と回答していますが、年収500万円台では19%にとどまっていることが分かっています。
(調査結果に対して興味がある方は、http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0902/09/news114.htmlを参照下さい。)

このような差がでるのは、自分のキャリアや生き方に対して目標が影響をしているのだと思います。
様々なビジネス書で良く書かれていることではありますが、目標(到達ポイントと期限)を設定しておく。
さらにそれを学習目標に分割するなどしておけば、目標を守ろうという意識が働いて時間を有効に活用しようとするでしょう。


どうせだったらおこずかいを得てしまいましょう

あなたの自己投資して得ようとしている情報は、他の人も欲しがっている情報である可能性が高いです。
それをブログなど簡単にWEBに公開できる仕組みを使い、情報提供することによって富を生むこともできます。

多くの場合、次のような手順が考えられます。

  1. ブログなどで情報を公開する。
  2. 広告を掲載する。
  3. メールマガジンを発行する。
  4. 情報を売る。
  5. 本を売る。セミナーを開催する。

それぞれの具体的な方法を書くのは、このサイトの主旨にそぐわないため、簡単な説明に留めますが、

  1. 他の人にとって有益な情報を公開することで、人を引き寄せる。
  2. 広告を掲載し、商品やサービスを紹介して売上の一部をもらうことができます。
    アフィリエイト」と呼ばれる手法で、検索すると具体的な方法を書いているサイトが数多く存在します。
    売上の決め手となるのは「サイトを見に来る人の数」と「どれだけ有益な情報を提供しているか」、すなわち質と量で決まると言って過言ではないでしょう。
  3. メールマガジンも簡単に無料で発行することが可能です。
    これもアフィリエイトができますし、リピーターを囲い込むことができます。
  4. 情報のストックが増えて来たらテキストにして、インターネット上で販売することも可能です。
    学習がてら「売れなくてもいいや」というぐらいの気持ちで、やってみると良いと思います。
  5. 4の延長上で本を書いてしまったり、セミナーを開いてしまうことも可能です。つまりリアル(現実世界)から収入を得ます。
    出版社から求められて執筆するようなこともあるでしょうが、当然4までで名声が売れていることが条件となるでしょう。

ただし、多くの競合が既にいますからできるだけニーズがあって、かつ、ニッチな情報が望ましいでしょう。
競争力がある情報を持っているのであれば、その限りではありません。
Googleなどで検索ヒット数や競合サイトを調査してみると良いでしょう。

1・2だけで相当額を稼ぐ人もいます。
私の友人では5まで行った人もいます。

上記はほとんどリスクがありませんし、全て無料でもできるものです。
インプットした情報をアウトプットすることも重要ですから、「お金になれば儲けもの」というぐらいの気持ちでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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