クレジットカードで支出の1%を収入にかえる
クレジットカードを上手く活用して、支出から収入に変えてしまいます!
現在日本では、1人が持つクレジットカードの枚数は、平均2~4枚程度といわれています。
クレジットカードを使うことに良い印象をもっていない方もいらっしゃるでしょうし、持っていてもそれほど使っていないと言う方もいらっしゃるでしょう。
ですが、クレジットカードは優待サービスや使った分だけポイントが貯まるものがあり、賢く利用できれば大きな利益を得られます。
多くのクレジットカードの還元率は約1%ですから、様々なところ(クレジットカードが使えるところは実に多くあります。)で使ったお金の1%をキャッシュバックされるという訳です。
クレジットカードで貯めたポイントは、商品券や航空チケットなど様々な現金同等物に交換できます。
節約生活を送っていても、ついつい高額を使ってしまう海外旅行も、毎年飛行機代が無料で行くことが可能なのです!
注意しなければ行けないことは1点だけ。
クレジットカードで支払う場合、分割払いやリボ払いにしてしまうと、手数料や利息として年間約15%ほど取られてしまう、ということです。
常に一回払いにしなければ、ポイント還元以上に損します。
クレジットカードで生活に必要な消費をポイントに換える
クレジットカードは使った金額が分からなくなりがちですから、毎月必要なお金からクレジットカード払いに変えていくのが安全です。
第一に、毎月かかっている固定費をクレジットカード払いに変換していくことです。
これまで銀行口座から引き落としされていたものが、クレジットカードに変わるだけで、ポイントが付くという訳です。
第二に、毎日利用するコンビニでの支払や、食費などをクレジットカード払いに変えていくことです。
管理人も実践していますが、みなさんが普段お金を使っているところのほとんどがクレジットカード払いに交換可能です。
銀行口座はほとんど金利が付かないのに、ATMの手数料は高いですよね。
クレジットカードを利用することで、ATMからお金を引き出さずに生活をすることができます。
もう一つのメリットは、クレジットカードを使用する毎に記録が残りますので、より細かなお金の使用履歴が分かることです。
クレジットカードと電子マネーで貯める。
様々なクレジットカードがありますが、EdyやiDなどの電子マネーと一体型のクレジットカードがあります。
例えば三井住友VISAカードにはiD、ANAカードにはEdyが付いていて、携帯電話のおサイフケータイと連動させることも可能です。
クレジットカードで支払ってポイントを貯めることもできますが、電子マネーで支払っても同様にクレジットカード会社のポイントを貯めることができます。
例えば、マクドナルドやコンビニ、自動販売機など、クレジットカードを出しずらい場所でもiDやEdyで支払うことが可能ですから、ポイントを貯めれる機会がぐっと広がります。
管理人の場合、上記で出てきた三井住友VISAのiDとANAカードのEdyを使っています。
三井住友VISAで貯まったポイントはANAのマイレージに交換ができますので、貯まったマイレージで航空券をゲットする作戦です。
そして、いきなり裏技ですが、Edy付きクレジットカードではポイントが二倍もらえる裏技も使えます。
家電量販店のヨドバシカメラではEdyが使えます。
現金とクレジットカードではヨドバシポイントの付与率異なるのですが、Edyは現金と同じだけヨドバシポイントがもらえるので、Edy付きクレジットカードのEdyで支払えば、クレジットカードのポイントとヨドバシポイントの両方がもらえるのです!
メインカードは年会費有料のカードがお勧め
良くお金持ちを分析した本では「クレジットカードは年会費無料のものを持て」と書かれていますが、管理にはずばり年会費が有料のクレジットカードをお勧めします。年会費の分だけ良いサービスが得られるからです。
例えば、国内外の旅行の保険に自動的に入れたり(場合によってはクレジットカードをもっているだけで保険が付帯されます)、空港でラウンジを利用できたり、優待レストランを紹介してもらったりできます。
年会費は簡単に取り戻せます。
お勧めは、「年会費有料のクレジットカードをメイン+サブに年会費無料クレジットカード」です。
年会費無料のクレジットカードはご自身の良く利用するお店やサービスで何枚でも選べば良いと思いますので、本サイトでは年会費有料のクレジットカードを中心にお勧めしてきます。

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